自然農法でポトスの栽培

随分前の話になってしまいますが私は観葉植物にハマって居た頃がありました。
何で?何となくインテリアの一部みたいな感覚?当時はそんな感覚だったと思います。
ポトスを初め、ライトポトス・ライムポトス・アレカヤシ・オリヅルラン・パキラ・カポック…
数え上げたら限がないほどですが、先ほども述べた様にインテリア感覚なものだから植物たちには申し訳なく数々枯らせてしまいました。
パキラなんかは木なので比較的手入れは楽だったような…
で、何で枯れるのって感じですが、気づいた頃には木の中が空洞になってしまっていました。
それから腐葉土とかを混ぜても既に時遅し。ごめんね!
オリズルランは何となくあの親株からヒョコッと伸びた新しいチビ株の光景が愛らしくてご近所から株分して頂いたんです。
初めてチビ株が出来た時は嬉しかったですね。
ヤシ系はグングン育ってインテリアのレベルではなくジャングル状態になってしまいましたね。http://muhiryou.jp/ 
何かちょうど好い大きさで止まってくれませんでした。
後に井戸端会議の時聞いた話だけど、鉢を大きくするとどんどん育っちゃうって本当なのかな?
何だか窮屈そうに納まって居る植物が可哀想になってしまって大きな鉢に植え替えていた事は確かなんだけど…
訳も分からなくジャングル状態のヤシを結局は紐で束ねていました(笑)
転居で環境の違いもあるのかな…数々の植物たち犠牲にしまった中ポトス、ライトポトスが残りました。
これも初代ではないんだけど。でも今年17歳の娘が産まれるずっと前だから…最低でも18か19歳位!
1つはTVの横に置いてあるので息子がゲームをする時なんかにぶつかってしまうんです。
そうすると「あー!先輩に誤りなさい。」なんて私の冗談をいうと息子はもちろんスルー。
毎週決めてる雑巾お掃除日にポトスについた埃もお掃除です。今が一番伸び時だからね。
庭の雑草もね。(汗)何で雑草ってあんなにたくましいんだろう?抜いても抜いても限がない。同じ植物なんだけどね。
我が家のポトスは転居で環境が変わっても強くたくましく今日も彩っています。
緑と白ではなく、緑と黄色っぽいのはニコチンのせい?若干、気になるところですけど。


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